保育風景(2026年2月「節分」)

こんにちは、あいある保育園です! 今日、2月3日は節分。園内では、子供たちが手作りのお面を被って、賑やかに節分の行事を楽しみました。
今日のために、みんなで一生懸命作った「鬼のお面」。 赤・青・緑とカラフルで、表情もひとつひとつ違ってとっても個性的です。お面を頭につけると、みんなあっという間に可愛い子鬼さんに大変身!

今年の節分では、心の中にある「泣き虫鬼」や「怒りん坊鬼」をみんなで退治することにしました。大きな段ボールの鬼が登場すると、子供たちは一斉にカラーボールを手に取ります! 「おにわ〜そと!」「ふくわ〜うち!」 と元気な声を上げながら、一生懸命にボールを投げました。みんなの勢いに、鬼さんもきっとびっくりして逃げ出してしまったはずです。


鬼退治の後は、お気に入りのお面を被ったまま、みんなで近くの公園までお散歩に出かけました。
青空の下、一列に並んで座る小さな鬼さんたちの姿は、道行く方々も思わず笑顔になるような可愛らしさでした。
節分という伝統行事を通して、自分の心の中の「弱虫な気持ち」を追い出し、また一歩、お兄さん・お姉さんになった子供たち。 これからも、みんなが健康で、たくさんの福が舞い込む一年になりますように!

